駒場農学校・侯爵邸跡に造られた2つの公園と東大キャンパスを散策

  • 2020.02.18 Tuesday
  • 20:29

楽集会 ┗渋谷駒場の2つの公園と東大キャンパス

 2020年度最初の楽集会です。都心と思えない豊かな自然と明治〜昭和の文化・アカデミックな雰囲気に浸りましょう。大勢の方のご参加をお待ちしています。

  1、日時;422日(水)

  2、集合;大宮駅4番線ホーム最後尾車両付近に9:05集合

3、行程;大宮発湘南新宿ライン逗子行9:18発―9:56渋谷10:1310:15(井の頭線)駒場東大前―ゞ霈賁邯園―駒場公園(日本民藝館、旧前田侯爵邸)―F本近代文学館(軽食ランチ)―づ貘膓霈譽ャンパス―駒場東大前〔15時頃に自由解散予定〕―渋谷―帰路

4、経費;交通費1,374円(大宮‐渋谷561円、渋谷‐駒場東大前126円)、入館料、昼食

5、出欠;41日までに小川(takeoogawa@jcom.home.ne.jp080-5541-3465)か渡邊にご連絡下さい。

  6、幹事;(主)小川、(副)八木橋、渡邊

  7、参考;

ゞ霈賁邯園:明治11年、アメリカ系農業技術を導入した札幌農学校に対してドイツ系統の農学を採用。わが国最初の試験田、実習田(ケルネルたんぼ)が拓かれ、初めて化学肥料を使った農業をドイツ人ケルネルが教えた。現在は都心と思えない程豊かな自然が残され、野草園、バードサンクチュアリ等が整備されている。

日本民藝館:昭和11年柳宗悦をリーダーに展開された民藝運動の拠点として開館。日本及び海外の工芸品17千点を収蔵。3/31-6/14特別展は「異国文化から生まれた工芸的絵画」。入館料1,100円(団体900円)

F本近代文学館:明治以降の文人の作品や遺愛品を収蔵・展示。駒場公園内に立地し、書院造の和館座敷か館内のカフェBUNDANでのんびりも。入館料200

づ貘腑ャンパス:構内への立ち入りは基本的に自由なのでアカデミックな雰囲気を楽しみながら散策も。生協食堂かカフェテリア若葉で一服も。

 以上

2020年度総会と懇親会のご案内

  • 2020.02.18 Tuesday
  • 20:17

12期班長各位

いつもお世話になります。さて31年度総会と懇親会の案内です。よろしく総会及び懇親会について、班員の方の出欠を315日(金)までに総務にお知らせ下さい。

2020年度総会

日時;41日(水)9:50〜11:00

場所;のびのびプラザ3F

供∈親会

日時;総会後の11:30〜13:30

場所;パレスホテル1Fパルテール(ランチビュッフェ)

なお、年会費2,000円と懇親会費3,000円は当日(4月1日)徴収致します。

以上  総務小川

12期校友会新年会開催(令和2年1月8日)

  • 2020.01.10 Friday
  • 11:25

            <12期校友会・新年会を楽しむ>

 

 新年会開催の1月8日は、朝から冷たい雨が降り、更に埼京線の事故で運休や遅延が発生したため、到着が心配されましたが、参加者(男子9名、女子30名、計39名)全員が定刻に会場の日進駅近くの割烹「山水」に集合しました。

 まず、下岡会長が「健康に留意して今年も元気に仲良く活動をしよう!」と力強く挨拶、続いて星加広報部長の乾杯の音頭で「健勝と多幸」を祈念しスタートました。しばらくは美味しい料理を頂きながら歓談する中、本日の余興のメイン・イベント「ドリームバンド」が始まりました。我々と同年配の男性3名(エレキギター、ベース、ドラム)と女性1名(キーボード)の4名のメンバーにより犹廚そ个僚”からスタートし、童謡の犲犬蕕譴董⊆靴弔了”、狡天敲震遏悲しい酒”、爛献礇法璽ター、ブルーシャトー”等々良く知っている曲、懐かしい楽曲の演奏に、皆、うなずきながら、うっとり聞き惚れました。代表のS氏の楽曲の解説やエレキ・ギターの誕生秘話もなかなか味わいがありました。バンドの最後に全員で演奏に合わせて「青い山脈」を大合唱しました。

 続いて12期「花みずき」の踊り(ドンパン節、花笠音頭)です。昨年10月の協議会演芸発表会で大好評だったので、再度素晴らしい踊りを披露して頂きました。宴会の途中で舞台衣装の着替えをお願いし申し訳ありませんでした。

 最後は、藤巳流名取りの4班Yさんの日本舞踊(深川情話)です。きっぷの良い江戸深川の辰巳芸者の情緒ある踊りを堪能しました。

 あっと言う間に2時間半の予定時間が過ぎてしまいましたが、閉会の挨拶を栗原副会長にお願いし、持参された「拍子木」に合わせて三三七拍子で締めて、記念の集合写真を撮りお開きとなりました。

 帰りは雨もすっかり止み帰途につきました。皆さん、ご協力を有難うございました。

                            (記事:岸野、写真:下岡・小川・岸野)

2.1.8新年会 2.1.8新年会 2.1.8新年会 2.1.8新年会柳澤さん踊り 2.1.8新年会                        

 

忘年ランチの会(1班)

  • 2019.12.27 Friday
  • 10:51

            忘年ランチの会(1班) 令和1年12月24日

 

北風の吹く、クリスマス-イブの12月24日本年最後のランチ会を「いかの墨」で開催しました。久しぶりにお会いできるので毎回楽しみな行事です。人気店のせいか個室が確保できず、店内は少し騒々しい。まず、今年も無事に過ごせたことに感謝をこめて乾杯し、料理を頂きながら歓談する。

校友会・協議会の連絡事項を伝えてから、恒例の各人1分間スピーチ。今回は自分にとっての今年の

出来事を1つだけ選んで話してもらいました。愛犬の死、怪我と病気、免許証の返上、趣味、終活などなど。場所を移してカフェでさらに談笑が続く。 

来年も健康に留意して、元気で、仲良く、交遊や活動ができることを祈念して散会しました。

                               (記事と写真:岸野)

花散策クラブ「松戸・本土寺で紅葉見物」 11/27(水)

  • 2019.11.29 Friday
  • 21:28

 

 日蓮宗の本山である、長谷山 本土寺(紫陽花寺として有名)を紅葉を見ようとの事で訪れた。

  季節柄か怪我とか風邪をひいてとか欠員がありましたが、8名の参加がありました。
 9:30大宮発の「しもおさ号」で新松戸下車→北小金北口より仁王門仰いで境内に入った。当寺は日蓮聖人の高弟が開いた古刹で、その1269年とも1277年ともいわれている。又当寺は源氏の名門平賀家のお屋敷跡と伝えられている。法華堂として始まり、日蓮聖人より長谷山本土寺と寺号を授かった言われています。
 「本堂」で素敵な紅葉をみて、「像師堂」「稲荷堂」「弁財天」経由で、「開山堂」左手にある、「五重塔」「梵鐘」を見て、境内右手にある白色の「お会式桜という名の寒桜」(高く白いので)、社務所にある「御朱印」を見落とさないで下さい。
 その後お土産屋さんに入ったりして買い物したりして、モダン割烹「一の糸」での昼食の「藤姫」を食して歓談し、三々五々に帰途についた。 

   

     

 
 

   

 

                                                                (記:齋藤、写:白土)

 

 

令和元年度第2回協議会GG大会(2019.11.14)

  • 2019.11.16 Saturday
  • 18:12

                   快晴のもと、グラウンド・ゴルフを楽しむ

 

   11月14日(木)9時から大宮協議会主催の今年度第2回目のグラウンド・ゴルフ(GG)大会が開催されました。会場は、西区にある全面天然芝16ホールの「宝来GG場」です。

   心地よい小春日和に恵まれて、男女88名の選手が集合、我が12期は、下岡、栗原、小川、岸野の4名の参加で、残念ながら女性は不参加でした。

 開会宣言のあと、青のグループと赤のグループに分かれスタート。普段相当やっている方、たまにやる方、今回初めての方など様々です。また、芝生のグラウンドはふあふあとしてとても快適ですが、普段やっている土のグラウンドと違ってなかなか難しい。あちこちから「ヤッター」とか「ホールインワンよ〜」などの喚声が聞こえる。2ホールが終わり暫し休憩、気温がだんだん上がり、上着を脱ぐ方もいる。前半のマイナスを後半に取り戻そうと心に秘め再スタート。そして正午前にプレーは終了する。

 表彰式では、飛び賞、上位賞、そして優勝の方の表彰があり、楽しく和やかに仲間との交流ができ怪我もなく無事に終わりました。

 「宝来GG場」は、市内在住の方で65歳以上の方は無料でできますので、12期の皆さんも機会を見つけて是非ご一緒にやりましよう。

                                     (記事:岸野、写真:下岡)

19.11.14第2回GG大会

 

 

 

 

     

史跡11月開催;旧信越線の跡を歩く

  • 2019.11.15 Friday
  • 22:26

錦秋の碓氷廃線『アプトの道』を歩く

 1113()に大宮駅8番線ホームに11名が7:40集合。750分大宮発高崎乗換えで横川駅に9:57到着しました。

まずは昼飯用に荻野屋で峠の釜めしを確保した後、駅から3台のタクシーに分乗し、めがね橋に到着、アプトの道を旧熊ノ平駅へ約600辰稜暗く寒いトンネルを進みました。しかし紅葉の目映い日向を求め、今来たトンネルを引き返しました。

 めがね橋では大勢の行楽客の間を抜け、旧信越線の緩やかな下り道を歩き、途中碓氷湖畔で日向ぼっこしながら釜めしランチを楽しみました。そしてアプトの道に戻り緩やかで真っ直ぐな下りを歩き、日帰り湯施設2F休憩エリアのビールや珈琲で乾杯、畳で寛ぎました。1時間限定の無料休憩所でした。横川駅まで女性陣は施設のシャトルバス利用、男4人はまたもやアプトの道に戻り、変電所跡や民家の塀にたむろする野猿達に目を見張りつつ、横川駅に15時頃到着しました。

 横川から大宮までの鈍行2時間はお喋りに興じ、17時過ぎに大宮に着きました。そして恒例の反省会は西口居酒屋で盛り上がりましたが、先客に同じ12期のFさんがいたのは双方びっくりでした。(記・写真;小川)

 

校友会日帰りバスツアーに参加して

  • 2019.11.03 Sunday
  • 22:20

 

 去る10月28日、校友会親睦旅行を実施しました。クラブツーリズム企画商品の「蓼科紅葉5景!」に会員18名が参加しました。川越駅西口より朝8時に出発、途中1か所で休憩し、まず最初の立ち寄り見学先は「信州のもみじ寺」と呼ばれる「長円寺」でした。残念ながら紅葉は少し早目でした。本堂で自由参拝後、バスは次の「御射鹿池」へと向かいました。蓼科を代表する人工池で紅葉の名所と聞き、池に2倍となって映る紅葉を期待して行ったのですが、この日は晴天のため、カメラは逆光状態で湖面に綺麗に映るのは紅葉ではなく「空の青」ばかり。誰かが「ここはわざわざ来ないで写真で想像しているのが良かったかも…」と独り言を言っていましたが、私も同様に思った次第です。

 蓼科の紅葉を一望する「横谷観音展望台」も同様でここはむしろ曇天がいいようです。それでも近くの綺麗に色づいた木々やシラカバ林を観賞し、バスは最終目的地である横谷温泉に到着、貴重品のみ持って、横谷渓谷を体力に合わせて、乙女滝〜霧降の滝など紅葉にそまる渓谷を自由散策しました。その後「横谷温泉」でゆっくり入浴と休憩しました。露天風呂はとても熱かったですが湯あがりはさっぱりと気持ちが良く、1杯のビールがとても美味しかったです。

 出発時間となりバスに乗車し、帰りは談合坂で休憩1回、一路「川越」を目指して順調に走行していましたが、圏央道に入って所沢の手前で事故の渋滞にはまり、30分ほど動かず到着時間が遅れてしまいました。然し、われわれ一行は無事に帰宅し、秋晴れの楽しい1日を満喫出来ました。

 この度、校友会旅行で初めて旅行会社の企画商品を利用しました。旅行の中身の濃さと楽しさは以前のようにはいきませんが、だんだん参加者も少なくなりこれも致し方がないと感じています。皆さん、お疲れ様でした。                      (記・写真:石田)

「最近の作品を持ち寄る」

  • 2019.11.02 Saturday
  • 12:02

  爽やかな季節になった10月最後の31日(水)の午後、シーノビル講座室に写真愛好の5名が集まり、「フォトクラブ12」の例会を開催しました。この日の朝、沖縄の首里城が全焼するという大惨事が報道されました。

 各人が持ち寄った最近の作品をいつものようにテーブルに並べ、鑑賞しながら作品への想いや反省など和やかに講評し合いました。これからの季節は、都会の中の紅葉やイルミネーションが撮れる絶好のシーズンです。

 12期の皆さんも是非良い写真作りに挑戦して例会でご披露してください。

 終了後は、コーヒーブレイクで楽しい時間を過ごしました。

               (記事:岸野、写真:参加者全員)

作品-岸野

岸野 岸野

 

作品-井上

井上   井上

 

 

作品キ-野村

    

 

作品Л-小川

小川 小川

 

作品-星加

星加    

 

 

 

松戸・本土寺で紅葉を見よう(花散策)

  • 2019.10.10 Thursday
  • 11:41

 

 

  

  花散策クラブ会員各位

                                担当 齋藤
           松戸・本土寺で紅葉を見よう

 紫陽花で有名ですが、「紅葉の寺」とも呼ばれている松戸の本土寺で秋を満喫しましょう。

 花散策クラブ員以外の方も是非、ご参加下さい。

 

                   記

  • 実施日  11月27日(水)小雨決行(荒天時の実施如何は前日決定)
  • 集 合  9時20分 大宮駅3番線ホーム進行方向先頭(新都心寄り)
  • 行 程  大宮駅・しもうさ号(930)→(1013)新松戸駅(1017)→

         (1019)北小金駅着 →本土寺(見学・散策)→ 昼食・歓談

         → 北小金駅 → 大宮駅(解散)

  • 費 用   参加費・本土寺参拝料・昼食代(1760) <合計 2400円>

         交通費 1122円 (ICカード)

  • 昼 食  モダン割烹 一の糸 

      

参加申込は1113日(水)までに班長(白土・渡邉)経由 齋藤宛ご連絡下さい。  

クラブ員以外の方のご参加は齋藤、神田までご連絡下さい。

    齋藤(090-5678-0176)・部長・神田(080-5089-2388

     昼食 「藤姫」         本土寺

           

 

                               以上

 <本山 平賀 本土寺>

 源氏の名門平賀家の屋敷跡、今を遡ること七百数十年前に法華堂として始まり、後に日蓮上人より長谷山本土寺と寺号を授かった。本土寺の本土とは「我この土」、お釈迦さまが本当の佛、本佛となって住む国土『本土』に由来する。境内は本堂・五重塔・像師堂・妙朗堂・開山堂等からなり、春は桜、六月に花菖蒲が五千本、紫陽花は境内中に咲き渡り、その数五万本以上。そして秋には「山もみじ・大盃・秋山紅」が紅く彩る。                                                     

 

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